不動産担保ローンで苦しまないようにするために

購入した自宅を担保にお金を借りました

不動産担保ローンの契約購入した自宅を担保にお金を借りました最悪のケースを想定しておくことが必要

私の場合は購入した自宅を担保にお金を借りました。
他のローンに比べて金利が低めでデメリットも少ないと思ったのですが、まさか返すことが難しくなるとは思っていませんでした。
あくまでもローンの目的はまとまったお金が必要であると言うことで、月々の給料から返済していくイメージを持っていたのですが、コロナの影響もあり思っていたような将来設計が不可能になってしまいました。
それでもローンの返済は無慈悲に、計画通りに求められます。
自分で契約した内容ですからこれは仕方がないのですが、最終的に担保となっている住宅を売却しなければならなくなってしまうというのがこの仕組みの1番のデメリットであると当事者になって初めて実感しました。
不動産担保ローンの金利は低いと説明を受けましたが、実際に低かったです。
私の場合は銀行を利用したので特にそうだったと聞いていますが、普通にお金を借りることに比べるとかなり有利な数字だったのを記憶しています。
そうであったとしても、これまでもらっていた給料が継続的に伸びていくことを前提とした返済計画を立ててしまっていたことが原因で、返済が苦しくなってしまうと言う問題に直面しました。
まとまったお金を使うためにローンを組むのは必要なことかもしれませんが、今得られているお金が当然将来も得られると思うのは間違っていると考えたほうがよかったと後悔しています。